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ウォーターサーバーに興味があるものの、コストを考えて躊躇しているという方はいませんか?
ウォーターサーバーは確かにペットボトルのお水を買うよりは割高に感じられますよね。

「ウォーターサーバーの料金は実際どれくらいかかるのか?」
「高いイメージがあるウォーターサーバーを使うメリットは?」
「コスパが良いウォーターサーバーを選ぶコツは?」

この記事では、ウォーターサーバー導入でかかる費用や、導入をおすすめするメリットをご紹介します。
また、コスパ良くウォーターサーバーを使うために知っておきたいポイントも解説しますので参考にしてください。

ウォーターサーバーは高い? コストが気になる理由

ウォーターサーバーの費用が高いと感じる場合、事前の確認ができていなかったり、使用イメージが違っているケースがあります。
「あれ?思っていたのと違って高いな」とコストが負担になってしまうことを防ぐためには、以下の点をきちんと確認しておくことが大切です。
・水の消費量とノルマが合っているか
・お水代以外のコストには何があるか
・電気代の目安
それぞれ詳しくご紹介します。

水の消費量とノルマが合っていない場合

ウォーターサーバーの契約では、毎月や毎週など決まったタイミングで、一定量のボトルが届くというパターンが主流となっています。
旅行などで何日か不在にしてお水を使いきれないということもあるため、どのメーカーでも配送日変更やスキップ(配送停止)できるサービスを用意しています。

しかし、逆のパターンで、お水をたくさん使ってしまい、次のお水が届く前に使い切ってしまうということもあるのではないでしょうか。
こうしたケースでは追加注文をすることになりますが、この時送料が余計にかかることがよくあります。
定期配送は送料無料でも、追加注文分は送料ありというメーカーは割と多く見られるのです。

こうした細かいコストが積み重なってくると、使い勝手も悪く感じてしまい、解約を考えてしまう方もいるのではないでしょうか。
しかし、解約するとなると今度は解約金が発生することになります。

このようなケースを防ぐためには、ウォーターサーバーを契約する前に、普段の生活でどのくらい水を使っているのかを確認し、注文ノルマ数と比較して釣り合っているのかを確認してください。
普段使っているお水の量より少し多めのノルマであれば、うっかり使い切ってしまう心配もしなくて済みますし、余りが出てきたらスキップして調整も可能です。

ボトル代以外にも料金がかかる場合

ウォーターサーバーの主役は美味しいお水なので、どうしてもお水の値段をまずチェックしてしまうかもしれません。
ですが、ウォーターサーバーを利用するとなると、サーバーのレンタル代や毎月の電気代といったコストもかかってきます。
また、初期費用やお水の注文変更で手数料や送料が発生するなど、必要に応じてかかってくる費用もあるのです。

ウォーターサーバーの広告などでは、どうしてもウリであるお水の代金を強調しがちになります。
そうした広告の価格だけを見て決めてしまうと、使い始めてから「思ったよりお金がかかる」と思ってしまうことになります。
ウォーターサーバー導入を検討する時は、必ずお水代以外にどのようなコストがどのくらいかかるのかを公式サイトなどで確認しておきましょう。

電気代が意外と高い場合

ウォーターサーバーにかかる電気代は、メーカーのサイトなどでも目安がわかるようになっています。
しかし、導入してみてその目安額より電気代が高いと感じてしまうケースもあります。
メーカー公表の電気代目安が省エネ運転モードなどをフル活用している場合、その機能を生かさないと同じような額にならないからです。
また、省エネ運転を心がけていても、設置場所に直射日光が当たるなど、設置の条件が推奨を満たしていないと、余計な電気代がかかってしまうことがあります。
思ったよりも電気代が高いと感じた時は、まず設置環境を確認してみましょう。

推奨環境にきちんと置いて、適切な省エネ運転モードを使っていても電気代が高い場合は、まれに故障などの可能性もあります。
改善せずに心配な時は、すぐメーカーに問い合わせてみることをおすすめします。

ウォーターサーバーの料金相場は?

ウォーターサーバーを導入すると、毎月どのくらいのコストがかかってくるのでしょうか。
ここからは、ウォーターサーバーのランニングコストについて、どのような費用がかかるのかを詳しくご紹介します。
また、あわせて相場の金額や、ペットボトルのお水との比較もご紹介しますので、参考にしてください。

ウォーターサーバーの月額料金は平均どれくらい?

ウォーターサーバーにかかる月額料金は、使うお水の量やサーバーのタイプによって変わってきます。
しかし1〜2人暮らしであれば、おおよそ4,000円〜5,000円ぐらいが相場と言えます。
お水代以外では、電気代、サーバーレンタル料金が毎月かかるコストです。
また、メーカーによってはお水の送料や配送変更、スキップをした場合の手数料などが発生することもあります。
各項目ごとに平均でどのくらいの金額になるのかを以下にまとめました。
(なお、電気代は今後値上げの可能性もありますので、あくまでこれまでの目安となります)

項目 平均的な金額
サーバーレンタル料 800円〜1,000円程度
電気代 1,000円程度
お水代(約24L) 3,000円程度

お水を飲む量が多かったり、料理でお水を使う機会が多くなると、平均よりは高めになります。
それ以外の費用については、お水の使用量には影響されませんので、お水代プラス2,000円程度と考えて試算をすれば、月々の費用をイメージできるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーとペットボトルの水の価格を比較

ウォーターサーバーとペットボトルのお水でコストを比較してみると、確かにペットボトルのほうが安く上がります。
しかし、ペットボトルの買い方にもよることには注意が必要です。
持ち運びが楽な500mlのペットボトルで購入していると、場合によってはウォーターサーバーのほうがお得になることがあります。
例えば、500mlで100円のペットボトルを24リットル分購入すると、4,800円です。
しかし、ふじざくら命水で11.5リットルボックスを2ケース定期配送すれば、3,348円となるため、1,000円以上もお得になります。

ペットボトルのお水では、2リットル入りでも100円程度のものがありますので、これを買うようにすると、24リットルで1,200円となり、ウォーターサーバーより安く済ませることが可能です。
毎回の買い物や、その都度冷やしたり沸かしたりする手間を苦にしないのであれば、ペットボトルでお得に済ませる方法を選ぶという方もいるのではないでしょうか。

コストがかかってもウォーターサーバーを使う3つのメリット

ウォーターサーバーとペットボトルのお水代を比較しましたが、単純に金額だけで考えると、水道水や大型のペットボトルを購入したほうが安く上がります。
しかし、最安ではなくてもウォーターサーバーを選択することには、圧倒的に大きなメリットがあるのです。
ここからは、ウォーターサーバーのメリットをご紹介します。
・冷水・温水が好きな時にすぐ飲める
・水を運搬する手間が省ける
・冷蔵庫のスペースが空く

冷水・温水が好きな時にすぐ飲める

冷水や温水を、好きなタイミングですぐに使えるという点は、ウォーターサーバー最大の利点であり魅力です。
ペットボトルでお水を準備していると、冷やすのも沸かすのもその都度自分で手間をかけることになります。
さらに、ウォーターサーバーは温度の設定も変えることができます。
このため、赤ちゃんのミルク作りにちょうどいい温度帯のお湯がいつでもすぐ使える、といった使い方もできるのです。

水を運搬する手間が省ける

ペットボトルのお水をその都度買うとなると、買い物の時の荷物が重くなってしまいます。
また、通販で買っているという場合でも、都度自分で注文しなくてはなりません。
その点ウォーターサーバーであれば、決まった周期でお水が届きます。
注文のし忘れの心配がいりませんし、お水を買わない分、日々の買い物も荷物が軽くなります。

冷蔵庫のスペースが空く

ペットボトルのお水であれば、冷やす時は冷蔵庫に入れることになります。
しかし、ウォーターサーバーがあれば、ペットボトルをいちいち冷蔵庫に入れる必要はありません
その分冷蔵庫のスペースも空き、他のものが入れやすくなります。
もちろんお湯も使えますから、電気ケトルなども不要になり、キッチンのスペースにもゆとりが生まれるというメリットがあります。

コスパが良いウォーターサーバーを選ぶポイント3点

ウォーターサーバーをコスパよく使うためには、事前にしっかり契約内容や費用を確認しておくことが大切です。
その中でも、以下の3つのポイントについては、忘れずに確認しておきましょう。
・利用料金にあった使い方ができるか
・メンテナンス方法や費用
・配送のスキップや追加注文
コスパのよいサーバーの選び方にもつながるこれらのポイントを、それぞれ詳しく解説します。

利用量に合った使い方ができるかチェック

お水ボトルの容量はメーカーによって若干の違いがあります。
また、契約プランや機種によって容量のタイプが数種類あることも珍しくありません。
注文ノルマ数と、月間の水の使用量が合っているかどうかも必ず事前に確認しておきたいポイントですが、その際にボトルの容量やサイズも確認しておきましょう。
割安になるからといって大きいお水ボトルを選んだら、サーバーへのセットが大変で使いづらいということもあります。
使いづらいために解約したいとなってしまうと、今度は解約金が発生してしまい、コスト的にもデメリットです。

メンテナンス方法と費用の有無をチェック

契約するウォーターサーバーのメンテナンス方法も事前に確認しておきましょう。
今は自動メンテナンス機能が付いているサーバーが主流ですが、中にはサービスマンが定期巡回してメンテナンスを行うメーカーもあります。

こうしたケースでは、メンテナンス料が別途発生しますので注意が必要です。
また、メンテナンスは自分で行えるが、交換用のフィルターなどを買わなければならないということもありますので、メンテナンスに手間やお金がどのくらいかかるのかは、事前に知っておくことが大切です。

配送スキップや追加の方法をチェック

お水を使いきれずに余らせた場合のスキップや、逆に足りなくなって追加注文したくなるということも想定しておきましょう。
スキップや配送日変更に費用がかかるかどうかや、追加注文の送料がどのくらいかかるのかなど、発生し得る費用についてきちんと確認しておきましょう。
こうしたイレギュラーの費用が負担に感じる場合、定期配送分の本数自体を見直すことも視野に入れると、余計なコストの発生を抑えることができます。

ウォーターサーバーなら「ふじざくら命水」

ウォーターサーバーでかかる費用のイメージがつきにくいと感じてしまう方もいるかもしれません。
その際には、ふじざくら命水の「解約金無料キャンペーン」のご利用をおすすめします。
ウォーターサーバーの解約には解約金が発生しますが、このプランであれば、3ヶ月間は解約しても解約金が発生しません。
毎月の電気代のイメージや、実際にお水をどのくらい注文すればちょうどいいのかなど、3ヶ月間しっかり試すことができます。
ふじざくら命水なら、富士山麓の美味しい天然水を、宅配水業界でもかなり安価な価格帯で楽しむことが可能です。
お水ボトルも積み重ねてコンパクトに保管できるバッグインボックスを採用していますので、災害時の備蓄としてもおすすめです。
利用シーンに合わせて選べるさまざまなプランをご用意していますので、ぜひチェックしてみてください。

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まとめ(ウォーターサーバーは高い?)

「ウォーターサーバーは高い」と感じてしまう最大の理由は、事前の確認不足と、イメージがうまくできていないことが原因といえます。
契約する前に、お水の注文ノルマやサーバーにかかる電気代の目安をきちんと確認し、どのくらいの水を使うのかをシミュレーションしておけば、こうしたギャップを感じずに利用することが可能です。
確かに、大型のペットボトルをまとめ買いするといった、さらに安く済ませる方法は存在します。
しかし、いつでも安心安全で美味しいお水を、冷水でも温水でもすぐに使える便利さは、ウォーターサーバーあってのことです。

また、災害の多い昨今では、ウォーターサーバーのお水ボトルは、いざという時の備蓄としても力を発揮します。
普段は美味しいお水を楽しみながら、いざという時にも備えられる。
ウォーターサーバーは、これからの生活にぜひ導入してほしい家電だと言えるのではないでしょうか。

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