【徹底比較】ウォーターサーバーと浄水器どっちがいい? おすすめは?
使い方
2022.5.25
家庭で使うお水は、安心で美味しいものがいいですよね。
お水を良いものにするには、ウォーターサーバーや浄水器を設置する方法が一般的です。
では、ウォーターサーバーと浄水器のどちらを使うのがベストなのでしょうか?
この記事では、
「ウォーターサーバーと浄水器はどちらがいいの?」
「ウォーターサーバーと浄水器ではコストはどう違うの?」
「わが家に向いているのはどっち?」
と悩む方に、ウォーターサーバーと浄水器の違いを解説していきます。
単純に比較すると、次のようになります。
● 手間やコストをかけたくなければ浄水器
● お水の味や安全にこだわるならウォーターサーバー
それぞれに向き不向きがありますので、ウォーターサーバーと浄水器はどんなタイプの方が向いているかもチェックしてみました。
お水選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
目次
ウォーターサーバーと浄水器を徹底比較
ウォーターサーバーと浄水器はどのような違いがあるかを見てみましょう。
まず費用面や機能など、はっきりとわかる違いからご紹介していきます。
初期費用を比較
<レンタルする場合>
| ウォーターサーバー | 浄水器 | |
| 初期費用 | 基本必要なし | 基本必要なし |
<本体を購入する場合>
| ウォーターサーバー | 浄水器 | |
| 本体代金 | 10,000円〜50,000円程度 | 2,000円〜30,000円程度 |
| 工事費用 | 基本必要なし | 0〜30,000円程度 |
導入コストを見ると、レンタルならウォーターサーバーも浄水器も初期費用はかからないところがほとんどです。本体を購入する場合は、ウォーターサーバーの方が高価なため費用がかかります。
一方、浄水器は本体価格が安価なものも多いですが、設置費用に注意が必要です。
蛇口に自分で取り付け可能なものは0円で済みますが、配管工事が必要なものは工賃が発生します。
維持費を比較
| ウォーターサーバー(レンタル) | ウォーターサーバー(購入) | 浄水器(レンタル) | 浄水器(購入) | |
| レンタル料金 | 0〜1,500円程度 | 必要なし | 500円〜2,000円程度 | 必要なし |
| 電気代 | 600円〜1,200円程度 | 600円〜1,200円程度 | 必要なし | 必要なし |
| お水代(24L) | 3,000円〜4,500円程度 | 3,000円〜4,500円程 | およそ6円程度(水道料金) | およそ6円程度(水道料金) |
| メンテナンス費用 | 0〜2,000円(年額) | 必要なし | 5,000円〜15,000円程度(半年) | 5,000円〜15,000円程度(半年) |
| 合計(月額) | 3,600円〜9,366円程度 | 3.600円〜5,700円程度 | 839円〜4,506円程度 | 339円〜2,506円程度 |
*水道料金は東京都のものを参照しています。
月々のランニングコストについては、次の2点から、ウォーターサーバーのほうが費用が高くなります。
● 水をその都度購入する
● 電気代がかかる
浄水器は一度取り付けてしまえば水道代しかかかりませんので、コストを抑えたい方に向いているといえるでしょう。
ただし、浄水器はカートリッジやフィルターを定期的に交換する必要があり、その際には費用が発生します。
機能を比較
浄水器とウォーターサーバーの大きな違いは、機能面にあります。
ウォーターサーバーには機種により違いはあるものの、さまざまな機能が搭載されていて、使いやすさを追求しているものが多いのです。
ほとんど全ての機種に温水冷水機能が付いていますし、上位機種になると使い勝手を考えたさまざまな機能が見られます。
● コーヒー、お茶機能
● チャイルドロック
● 省エネモード(エコモード)
● セルフメンテナンス機能
一方で浄水器の場合は、浄水機能のみというものがほとんどです。
ウォーターサーバーはこんな人におすすめ
以下に当てはまる方はウォーターサーバーが向いてます。
● 家事の時短をしたい
● お水だけでなく、お湯も使いたい
● 水の味にこだわりたい
● 水の安全性にこだわりたい
ウォーターサーバーを利用することで、どのようなメリットがあるのかを、一つずつ見ていきましょう。
家事の時短
ウォーターサーバーには、家事の時間を節約したい方に必要な温水機能が付いています。
お湯を沸かす手間が省けるのは、地味ですが非常に大きな負担軽減と言えます。
赤ちゃんのミルクやカップラーメン、お茶やスープ作りなど、お湯を使うことは何かと多いものです。
その都度沸かす手間も不要で、使いたい時にすぐお湯が使えるのは嬉しいポイントですね。
また、冷水機能も冷蔵庫にお水を冷やしておく必要がなくなるので、冷蔵庫のスペースも開きますし、手間もなくなるので一石二鳥です。
機能にこだわりたい人
上位機種のウォーターサーバーになるほど、機能も豊富になってきます。
便利さや安全、電気代節約など、サーバー本体の機能にこだわりたい人はじっくり機種を選ぶのも楽しいですよね。
子供の事故を防げるチャイルドロックや、電気代節約になるエコモードなど、さまざまな機能から必要な機能を厳選して選ぶといいでしょう。
また、機能面だけでなく、お部屋のインテリアにマッチしたおしゃれなデザインの機種を選びたいという方も多く見られます。
一般的には、高機能になるほどレンタル料が高くなるというデメリットもあるので、バランスを考えて選んでくださいね。
水の味にこだわりたい人
ウォーターサーバーを使う場合、お水は別途購入することになります。
美味しいお水がいつでも飲めるのがウォーターサーバー導入の最大のメリットです。
富士山やアルプスなど、有名な取水地から組み上げられた品質の良い水をいつも味わえるのは嬉しいですよね。
これらのお水は最低限の殺菌処理で供給されるため、水質が非常に良く、天然のミネラル分もたっぷり配合されています。
そのまま飲むのが美味しいのはもちろん、お茶やお料理に使っても一味変わってくるのが魅力です。
ウォーターサーバーごとに決まった採水地がありますので、好みに合わせて選ぶといいでしょう。
安全性にこだわりたい人
ウォーターサーバーのお水には、ミネラルウォーターの他に「RO水」というお水もあります。
ミネラルウォーターが水本来の味わいやミネラル分を享受できるのに対し、RO水は「RO膜」というフィルターでろ過することで、水からほぼ全ての塩素や不純物を除去しています。
安全性が極めて高いので、赤ちゃんのミルクや食事に安心して使えるお水です。
日本の水道水はそのまま飲んでも問題はないのですが、建物側の配管の老朽化などで、味や匂いが気になるという方もいるでしょう。
浄水器だけでは取りきれない不安を完全に取り払ってくれるので、安全性にこだわりたい人にはRO水のウォーターサーバーがおすすめです。
浄水器はこんな人におすすめ
浄水器が向いているのは、次のケースです。
● 水道水でいいけどそのまま飲むのは抵抗がある
● 低コストにこだわりたい
● 手軽な方がいい
● キッチンが狭いのでウォーターサーバーの置き場所が確保できない
ここからは、浄水器が向いているタイプとそのメリットを見ていきましょう。
水道水を飲むことに抵抗がある人
お料理やお茶にはそのまま水道水を使っているけど、直接飲む水はペットボトルを買っている、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
水道水そのものに抵抗はないものの「飲む水だけはちょっと」という方には浄水器の手軽さがおすすめです。
また、一人暮らしなどでお水の消費量が多くないという方も、浄水器のほうが向いているでしょう。
低コストにこだわりたい人
コストを抑えたいという方にも浄水器が向いています。
浄水器は最初に購入する費用がかかりますが、安価なものも多く選択肢が豊富なのがメリットです。
性能と価格を比較して、納得がいくものを選ぶことができます。
導入後も水道代以外の費用がかかりませんので、コスト重視の方におすすめです。
ただし、浄水器のほとんどの機種ではフィルターやカートリッジを定期的に交換しなくてはなりません。
本体価格と同時に、交換用品の価格もチェックしてから選ぶ必要があることに注意してください。
手軽さにこだわりたい人
ウォーターサーバーを使っていると、避けられないのが「水の交換」です。
お水は定期的に自宅へ宅配してもらえても、サーバーへのセットは自分でしなくてはなりません。
重いボトルを交換するのは大変そうで、力のない方は敬遠しがちですよね。
浄水器は水道の蛇口をひねるだけですので、手軽にきれいな水を飲むことができます。
また、フィルター交換なども簡単なものが多いので、メンテナンスの手間もかからないのがメリットです。
美味しいお水は飲みたいけど、手間はかけたくないという人には浄水器が向いています。
ウォーターサーバーを設置するスペースがないご家庭
キッチンが狭いなど、ウォーターサーバーを置く場所が確保できないという場合も浄水器を選んだ方がいいでしょう。
ウォーターサーバーは、床置き型はもちろん、ある程度コンパクトな卓上タイプでも専用の設置場所が必要になります。
また、電気を使用する機械ですので、壁から少し離す必要があるなど、本体サイズプラスアルファのスペースを準備しないとなりません。
浄水器であれば、小さいものなら蛇口の先につければいいだけなので、スペースの心配はいらないですよね。
ウォーターサーバーなら「ふじざくら命水」
ウォーターサーバーを導入するとなると、こだわりたいのはお水の種類です。
サーバーごとに水の種類は決まっていますので、どれが自分の好みに合うかを試すのはなかなか難しいと考える方もいるかもしれません。
お水を選び方としては、似たような採水地のペットボトルを買って試してみるなどの方法で、好みのものを見つける方法があります。
また、お試し用のペットボトルを販売しているケースもありますので、利用してみるのもいいでしょう。
「ふじざくら命水」なら、導入に悩む人にもおすすめの「解約金無料キャンペーン」があります。
3ヶ月間お水代のみでじっくりとお試し体験することができますよ。
もし使ってみて、使い勝手やお水の相性が合わないと思ったら、無料で解約が可能です。
「ふじざくら命水」は、富士山の天然水を使うウォーターサーバーの中ではお水の値段は最安値で利用できます。
それは、60年の長きに渡り、地元の別荘地などに天然水を供給してきた実績に支えられています。
一般的に富士山の天然水であれば24Lあたり4,000〜5,000円程度かかりますが、「ふじざくら命水」でしたら、約3,300円程度(3年割プランご利用の場合)でお届けが可能です。
まとめ:ウォーターサーバーと浄水器どっちがいいのか
この記事では、ウォーターサーバーと浄水器とで、それぞれに向いているタイプを見てきました。
集約すると下記の表のようになります。
| 浄水器が向いている人 | ・ コストを抑えたい ・ 手間をかけたくない |
| ウォーターサーバーが向いている人 | ・ 便利な機能が欲しい ・ 水の質にこだわりたい |
ウォーターサーバーを導入する場合は、本体の機能や設置場所の確保などを考えると同時に「お水選び」も重要です。
安全性にこだわった「RO水」にするか、美味しさを楽しむミネラルウォーターを利用するかでも変わってきます。
お水選びに迷ったら、3ヶ月間お水代のみで試すことができる、「ふじざくら命水」の解約金無料キャンペーンも便利ですよ。
じっくり検討して、納得のいくお水を選んでくださいね。